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2006年7月 1日 (土)

歯が折れた! 6/28 & 押尾コータロー六弦六夜 ~ALL ALONE at 青山劇場 6/29 & 『ディセント』試写会 6/30

まずは、雑文を…。

6/28夜、前歯横の歯が1本折れた。

喧嘩して、殴られて折れたわけではない(笑)。

以前から半分虫歯に喰われ、治療はしたものの半死状態(そういう状態があるのかは知らないけど)だった歯である。

まず箸を間違えて噛んだ時(私は実はそそっかしいのだ、苦笑)、「ギシィッ!」という不快感音が鳴ったけれど、その時は何も起こらなかった、というか箸が折れた…。

Ha1 事件(笑)は、夜食にフランスパンとワインを嗜んでいた時である。

今度は「フランスパンの耳」に勝てなかった…。「ボキィッ!!」と音がしたと思ったら、口の中に違和感が…。

恐る、恐る、鏡を見たら、1本根元から折れていた。歯が折れた!

人の顔とは面白いものである。普段の凛々しい(?!)私の顔が、たった1本の歯が抜けているだけで、そうとうマヌケ顔になっている。

うわぁ~、明日、人前で口を開けられない…。

「食」よりも、「対面」を気にする私はまだ若いのかな。(笑)

翌朝、ダメもとで日頃お世話になっている歯医者さんに電話してみる。木曜は午後休診なのだ。

私は昨年だけでも50万円を超える治療費を払っているお得意さん(笑)だからか、元々急診に親切な対応の歯医者なのかは定かではないが、「今からすぐに来られますか?」との天の声!

診療開始が9:30のところ、9:00に私を来させることで治療時間を確保してくれた。

その日は、レントゲンを撮って土台が大丈夫かの確認をしてから、仮歯を入れてくれた。あははは、これで人前でも口を開けて笑える。

Ha2 来週は、型を取って本歯を作ることに。

ああぁ、また沢山お金がかかるなあ…(泣)。

でも、歯は芸能人の命(←古いかな)だから仕方ないかぁ。

あっ、白い歯が命なんだったけ? (笑)

押尾コータロー六弦六夜 ~ALL ALONE at 青山劇場

Gさんが「行けなくなったので、あげる」と、この公演の最終日チケットを頂いた。(いつもGさん、ありがとうございます!)

Osio9 押尾コータローさんが、青山劇場で6日間連続公演という企画もの。以Osio6 前、国際フォーラムで3日間連続を成功させたらしい。

しかし、ギター1本ソロ(もちろん実際には沢山の種類のギターを使用されるが)で、6日間連続というのは、その話だけでもすごいことである。

最終日も座席は満席。私の席は2階後方。

圧倒的に若い女性の観客が多い。

Osio3 私は、押尾コータローさんをあまり聴いたことがなく、全く不勉強でのライブ入り。彼のライブ空間も初めてならば、聴く曲のほとんどもその場で聴くのが初めてという状態。

コータローさんが2曲目を終えた時に、

「今日、僕のライブ初めての人は、この人ギターばかり演奏していて、いつになったら歌うのだろう? と思っている方いるかもしれませんね。(会場内、笑) 僕は最後までギター演奏だけなんです(笑)。でも皆を飽きさせない様に頑張ります!」と言われた。

Osio5 確かに、彼のギターテクニックはすごかった。そして、甘いマスクと奏でが女性ファンを至福の空間に持って行くのだろう、ということは納得できた。

1968年生まれというから、38歳なのだが20代にも見える感じの若さだ。インディーズ時代もあって、メジャーデビューは2002年というからまだ最近だ。それでも、これだけのファンを掴み、そして6日間連続公演(青山劇場は1200人キャパ)は、たいしたものである。

会場の若いファンに合わせているということもあるのだろうけれど、もう少しだけ年を取っている(少しじゃないかも…、笑)私には、どうも物足りなさを感じたことも正直な感想だ。

MCにしてもまだまだ荒削りの感が否めない。見るからに若い彼は、これからもっと成長するんだろうな、とは思った。

浜田省吾さんやMISIAさんのファンである私は、アーティストにかなりのレベルを求める、厳しい鑑賞者なのかもしれないな。

そういう意味でも、演奏者側、アーティスト側というのは厳しい世界で毎日を過ごしているんだなあと思わずにはいられなかった。

鑑賞日 2006.6.29(木)  青山劇場

『ディセント』試写会 

Descent1作品名: 『ディセント』(2005年/ 英国 / 99分)

監督: ニール・マーシャル

出演: シャウナ・マクドナルド、ナタリー・メンドーサ、アレックス・リード、他

分野: ホラー/サスペンス/アドベンチャー R-15指定)

公開予定: 2006715日(土)より

Descent2 「女性だけの探検チームが地図もない洞窟に閉じ込められ、闇の中で出口を求めて迷走、やがて尋常ならざる恐怖に支配されていくさまを描く。

中では、多数の目の退化した怪物人間が彼女たちを襲う」

この作品は、200512月英国インディペンデント映画賞で作品賞、監督賞を受賞した洞窟アドベンチャーホラー。(R-15指定)

とんでもなく残酷で、ホラー好きには絶好の映画かも。

私は、ホラー系は観るけれども好きではないので、ここでもあまりコメントは書かないことにする。

99分間、スリリングな恐怖空間を旅できることは保障する。

この作品がどんな感じのものかは、以下の公式HPで体感できるのでそちらに譲る。HPの作成方法としてはなかなか考えられていて、いとおかしである。

以下、クリックして恐怖を感じても知らないよ!(笑)

http://www.descent.jp/

http://www.thedescentfilm.com/

鑑賞日 2006.6.30(金)  東商ホール

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