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2006年7月14日 (金)

エンジェルクラウン

「エンジェルクラウン」って、知っていますか?

歯が丈夫な人は縁遠いので、知らない人も多いと思う。

先日、「歯が折れた」話を書いた。今回は、その続編である。

型を取ると、お医者側は「どう切り出すか?」、患者側は「どう切り出されるか?」の切迫した、緊張の張り詰める瞬間だ。(笑)

Angel1 「保険適用にしますか? それとも自由診療で、セラミックスにしますか?」

自由診療、すなわち保険適用外=めちゃ高い(庶民感覚からすれば…)の方程式を提示されるわけだ。

親友のI氏は、いつも保険適用にする。

私がこういう場合(前歯とかその近辺)、自由診療で高い歯を入れるので、I氏に話すと彼は私を罵倒する。(笑)

見た目は大事だし、長い目で見れば耐久性のあるセラミックスを入れたいのが人情だ。

Angel2 「耐久性のあるのをお願いします」

「それでは、自由診療で“エンジェルクラウン”というのがお薦めなんですよ。全セラミックスで、コンピーターを使って精密に作られて価格が工程を人が全てやるのに比べて安いし。人手の場合は75000円で、エンジェルクラウンだと63000円で…」(※なお、料金は歯科医院によって異なる)

Angel4 I氏にはしばらく内緒にして(笑)、エンジェルクラウンを選択した。

ニコッ!と笑ってエンジェルクラウンを輝かせて“天使のウインク”でもしようかな……、キモッ!(笑)

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