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2006年8月28日 (月)

私的ワイン物語 第4章 “ 2006 夏 ”

夏も終盤なのだろうか、暑さが和らぎ過ごしやすい日が続いている。

そんな晩夏の一日の、待ちに待った一日が8/27(日)である。

千住会創立25周年になる今年の『例会』の当日8/27(日)を迎えた。

会場は千住家が半世紀近く住む、ゆかりの土地「横浜/青葉台」のとあるイベント会場。

千住会会員にとって毎年待ち遠しい『例会』が、25周年を迎えることも合わさってお祝い色も伴い、昨日からの体調不調など言っていられない高揚感を持って、いざ青葉台!

その前に、トムとジャッキー流 “勝手に「祝辞」” を書きたい。

「千住会創立、祝25周年!!

千住真理子さん、そして千住家の方々はもちろんのこと、この素敵な会が25年間、四半世紀続いているのは、ひとえに創設者K会長、K副会長、その後に入会したE副会長、三人の幹部スタッフが創り上げてきた結晶であり、千住さんとの信頼関係の深さである。

そしてそれは、「応援するけれども、何も求めない」という創設当初からの会のスタンス、千住さんの言葉で換言すれば「ほどよい距離感」という、品格ある会運営が成したことと言える。

会員は、千住さんによるその幹部スタッフへの絶大な信頼から実った“果実”を共有させてもらっているわけで、感謝の気持ちでいっぱいである。

これからも、品格ある大人が集まる会の一会員として(まあ、私は劣等生であるけれど…)、これからもずっと、ずっと千住さんを応援させていただきたいと思っている。」

私には、今年の例会で一つの目的があった。

「私的ワイン物語」として書いてきた「ストラディヴァリオ」ワイン、自分の保存用、そのラベルに千住さんにサインしてもらうこと。(例会では、サインと写真撮影の時間が設けられる)

つまり“世界で1本のボトル”を手にすること。(嬉)

千住さんは、ヴァイオリンのデッサンのあるラベルに絶妙な配置でサインを書いて、そして下に“2006 夏”と書き加えてくれた。

2006 夏” ワインは、私の想い出の宝物に昇華した。

Mariko53 さて例会であるが、具体的内容は千住会会員だけの「秘密の果実」にする。“公開”ブログでは多くは語らず。例えば、MISIAだって、ファンクラブだけの「“シークレット”ライブ」を毎年しているように…。

もちろん、千住ファンにとって「至福な空間/時間」であったことは揺るぎのない事実であり、また来年以降も楽しみなイベントである、ということに留めておこう。

しかし、個人的知り合い/友人には、別ツールで例会の話は存分していくつもりであるので、トムの友人たちはしばらく千住さん話をいやっていうほど聞かせようと思うので、ご覚悟を!!(笑)

それにつけても、千住さんはやっぱり素敵だったなあ…。

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コメント

本当に楽しかったですね☆

でもあらためて、25年も運営してくださった幹事さん方に感謝☆ですね。

25年じゃ私と一緒です?すごいことですよね。

真理子さんも連日の演奏会でお疲れのはずなのに、いつもながらステキな笑顔で嬉しかったです。

これからも真理子さん&千住会を応援し続けましょうね!

投稿: ひかる | 2006年8月29日 (火) 21時16分

25歳(?)と一緒の、ひかるさん。

千住さんの素敵な笑顔を見るだけでも、同時代に生まれた幸せを感じます。

真理子さんを基点/核果の千住会に、入会してこそ知り合えた人たちとの出会いにも感謝ですね!

投稿: トムとジャッキー | 2006年8月29日 (火) 23時23分

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