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2006年8月31日 (木)

夢のような「時間/空間」の共有 8/30

プライベートな部分などもあり、“公開”ブログでは詳細を書くことはできないが、あまりにも素敵な経験だったので、ニュアンスだけでも伝えたいと思った。

関係者以外は読んでも「何が行われたのかは分からないと思う」。

しかし、同じ空間共有者には、私が言いたいことは伝わると信じている。

特別な、スペシャルな一日。

とっても、とっても、とっても、を何度つけてもつけ足りないくらい、とっても素晴らしい「時間/空間」だった。

1 それは、「千住会25周年」に向けて、

千住真理子プロジュース、企画、構成、演出、もちろん音楽監督を含めて総監督して、真理子さんが千住会25周年を祝ってくれた“空間”である。

真理子さんが前々日の例会(この例会も別記したように素晴らしいひとときだった)時で話された中に、

「~~ まだ若き私が悩み苦しみ、ヴァイオリンを止めると決心したことを伝えた時、『千住会は解散せず続けます。僕たちはいつまでも待ち続けます』と言われたことが、今思い返しても、本当にそれが支えになっていたし、その言葉があったから再びヴァイオリンを弾く道に戻れたと思っています。とても感謝しています。 ~~」

というような内容も話された。

2 その深き信頼関係で結ばれた、千住会幹部スタッフ陣に真理子さんから贈られた“贈りもの”が、今夜の催しだった。

私達、千住会会員は、25年間に実ったスペシャル果実を一口齧り含ませていただき、“真理子さんの千住会への想い”を共有させていただいたわけである。本当に幸せな一日をありがとうございました!!

そうそう、千住さんが「千住会」を如何に大切に思っているかが分かるエピソードを、もう一つ付け加えたい。

千住さんがこの世で最も愛している物と言っても過言ではない「デュランティ」、そのケースカバーに、25周年を記念して作成され配られた『千住会ロゴ/ステッカー』がさりげなく貼ってあったのだ(他には何も貼られていない)。

千住さんに「ステッカー、貼られたのですね!」と言ったら、

「そう、私、このロゴとっても気に入っているの!!」と言われた。

これは、肌身離さず持っているデュランティと伴に「千住会」はあるという意思表示に他ならない。このことだけでも、真理子さんの「千住会」への想いが伝わるではないか、素晴らしいことである。

そして、その千住会会員であることが嬉しく、誇らしい。

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コメント

本当に楽しかったですね☆

あのロゴシール、私も気に入っていて、携帯にプラスして千住さんの真似でバイオリンケースに貼りました~(しかもおそろいの白い方・・・)

本当はバイオリン本体に貼りたい位ですけどね。

ついでにチェロケースにも貼っちゃおうかな~

夢のような一日でしたね、本当に!真理子さん、幹事さんに感謝感謝です☆

投稿: ひかる | 2006年9月 1日 (金) 22時16分

ひかるさん。

真理子さんと、“お揃い” いいですね~!
僕もケースだけ買おうかなっ。(笑)

この日の写真、楽しみですね。
中身は完全フランス人の藤井さん(ピアニスト)の写り姿も含めて。(失礼!)

夢空間、次回は30周年記念の時かなー…。

投稿: トムとジャッキー | 2006年9月 2日 (土) 00時56分

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