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2006年10月17日 (火)

■ Yさんではなく、Hさんでした!

885Hanako』最新号(No.885号)に、

「創業120周年! 伊勢丹プチ研究 年間1000万人お客さんが訪れるワケ」という特集記事があった。

もしや、このブログで紹介したワイン売場でファンになった“プロフェッショナルYさん”が出ているかも!と意気込んでパラパラとページをめくると、やっぱりおられました。それも全身写真(小さいけれど)で!! 

そして実名(フルネーム)で記載されていた。ソムリエ「Hさん」…、あれっ?「Y」ってお名前ではない…? お顔はあの方だしなあ??

日頃から、“おっちょこちょい”の私はソムリエ・バッチを確認したけれど、ネーム確認というか、注文伝票の「扱者」欄のお名前を、あの方と思い込んでいた…。きっと、そうだ、ファンになったソムリエは「H」さんだと思う。ここに、訂正させていただく。

記入されていたYさんは、発注係りなのだろうか?

今度、伊勢丹に行った時にちゃんとネームバッチで確認しまーす。

ここに、『Hanako』のHさん紹介文を転記する。

『 / ソムリエ Hさん 本館B1ワイン /

“味がイメージできるまで、丁寧にワインを説明します”

レストランから転職したHさんは伊勢丹の第1号ソムリエ。現在は2人のソムリエと4人のアドバイザーとともに店頭に立つ。

「レストラン」はその場でサービスできてお客さまの反応がわかりますが、売り場では難しい。そのぶん味がイメージできるよう、具体的に丁寧に説明することを心がけています」

いまではHさんに会うためワイン売り場に立ち寄るなじみ客もいるほど。リピーターが多いのは品揃えがいいから、だけではないようだ』

“いまではHさんに会うためワイン売り場に立ち寄るなじみ客もいるほど”

正に、トムもその一人ではないか。 伊勢丹第1号のソムリエだったんだ、な~るほどって感じ、レストランからの転職なんですね。本当に適切且つ迅速な対応だったものなあ。

さて、Hさんのお名前とお顔を知りたい方は、書店に走って『HanakoNo.88510/26号)のP.31を開きましょう!!

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