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2008年1月11日 (金)

■寺井尚子カルテット NEW YEAR LIVE in STB139

寺井尚子さんのライブに今年も招待で行ってきた。STB139の新春オープニングライブ初日。

081081081083●寺井尚子カルテット:[寺井尚子(vln)、北島直樹(pf)、店網邦雄(b)、中沢剛(ds)]    ゲスト:鈴木里実(vo)

レストランライブ会場なので、開場18:00、開演20:00という時間設定。つまり、開場時間に入場した場合(全自由席)、開演までの約2時間は飲食タイムになる(開演中も飲食は可能、ラストオーダーは22:00)。

ここ数年、年に何回か利用しているSTB139は演目がジャズだけではなく幅広いという違いがあるけれど、ブルーノートとシステムは似ているので好きな空間である。客年齢層も高く大人のライブ会場という雰囲気である。

ステージが観やすい席(4列目)も確保でき、料理とお酒を注文。左隣のやや高齢のご夫婦がワインをボトルで料理も沢山頼んでいてその食欲に少し驚いた、ワインは夫が1人で開演前に1本飲み干していた。他人なので気にすることもないけれど!?、このままだとお二人とも開演後睡魔に襲われるだろうなあ、と思っていたら案の定3曲目あたりからウトウトと別世界に行ってしまった、お二人とも…。拍手ごとに目を覚ますことを繰り返していた、何しにきたのかな(笑)。

今回、食事時のお酒はビールのみにし、開演間近にワインを注文して寺井さんの音楽空間に浸りながらワインを嗜むことに決めていた(優雅でしょ!)

ライブは2部構成。昨年も寺井尚子カルテットの演奏を聴いたけれど、今年の方が充実感は増していた。ワインを揺らしながら楽しい時間が過ぎていった。とても素敵な演奏の数々だった。

ジャンルは違うけれど、今年早くも千住さん、寺井さんのヴァイオリンの奏でを聴ける贅沢を堪能したなあ。でも、今年はさらに充実した予定が待っているので、今から楽しみである。それにしても、ワインを飲みながら…癖になりそうである。美味しかった!

そうそう、今週は試写会も『シルク』でキーラ・ナイトレイの美しさを、『Mr.ビーン』で大笑いし、『スウィーニー・トッド』でジョニー・デップの演技を堪能するという充実した日々だった。

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