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2008年7月19日 (土)

■ 『青春のロシア・アヴァンギャルド展』in Bunkamura ザ・ミュージアム

08071511_2『青春のロシア・アヴァンギャルド展 ~シャガールからマレーヴィチまで~ 』に、特別貸切鑑賞会(招待)で行ってきた。

0807152案内より、1999年に開館したモスクワ市近代美術館は、20世紀前半に花開いた“ロシア・アヴァンギャルド”の中心的な役割を果たした画家たちの作品を所蔵する美術館です。そのコレクションの中核をなす作品の多くは、現在の総裁であるズラープ・ツェレテーリ氏により海外から買い戻されたものです。
 本展は同館が所蔵する、ロシア時代のマルク・シャガールからナターリヤ・ゴンチャローヴァ、ニコ・ピロスマニ、そしてカジミール・マレーヴィチ等の作品により、西洋との影響関係を保ちつつも、独自の前衛芸術を形成し、発展させた20世紀ロシア美術の流れを展観します。マレーヴィチ、ピロスマニ各10点をはじめ、全30作家による70作品が集結。モスクワ市近代美術館の所蔵作品をまとめて紹介する、日本で初めての展覧会となります。』

なかなか面白い展だった。

中でも、10分くらい張り付いて見つめた1枚がある。原画が欲しくなったくらい(絵はがきは買ったけれど…、笑) 。どの作品かはここで明らかにするのはやめとく(下に載せた作品の中にはありません)。

『青春のロシア・アヴァンギャルド展』は、8/17まで。

そのほか今週は、試写で『ドラゴン・キングダム』、『ハプニング』、『崖の上のポニョ』を鑑賞。お薦めは、『ドラゴン・キングダム』。『崖の上のポニョ』は、私的には宮崎作品の中ではつまらないものとなった(小さな子供には面白い作品かもしれないけれど)。北米に配給されるらしいが大丈夫かな?

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2008年7月 7日 (月)

■ 久し振りの更新…、

すっかり更新をできないでいた…。東京も寒い日が続いたと思ったら、ここ数日暑くてたまらない、蒸し、蒸しの日々。無駄に体力を消耗するけだるさの気候がやってきて、寝つきも悪くだるい…、疲れが取れな~い(年のせいではない…!?)。

この間、試写会ではジャバン・プレミア『スピード・レーサー』、『THE 11TH HOUR』、『ミラクル7号』、『純喫茶磯辺』、『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』、『カンフーパンダ』、ジャバン・プレミア『スカイ・クロラ』、『ベガスの恋に勝つルール』など、そして映画館で『インディ・ジョーンズクリスタル・スカルの王国』を鑑賞している。

この中で“お薦めな”作品は、予想外(笑)に良かった『カンフーパンダ』で、&『ベガスの恋に勝つルール』も楽しい作品だった。メリーに首ったけのキャメロン・ディアスが戻ってきた感じ。そして、シリーズを観ている人にはやはり『インディ・ジョーンズクリスタル・スカルの王国』は外せないというところだろう。

音楽公演では、『神尾真由子 ヴァイオリン・リサイタル』、『ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団』 (指揮/ヤニク・ネゼ=セガン、ピアノ/ユンディ・リ) 、『大西ゆか ソプラノ・リサイタル』、JTが育てるアンサンブルシリーズ(vol.39)『韓国からの若い演奏家』などを鑑賞。神尾真由子さんのヴァイオリンはなかなか魅力的な奏でであったし、サイン会でみせたはっきりした人柄も(ここには詳しく書かないけれど)私的には好感を持ったし、今後も楽しみな若手アーティストの一人である。

一度生音を聴きたいと思っていたユンディ・リさん。で、鑑賞後思ったのは菅佐知子さんの奏での凄さを再認識したこと。

舞台では『THEじゃなくてAなのが素敵』(シェイクスピア喜劇)、『ジュリアス・シーザー』(シェイクスピア劇)などを鑑賞。『THEじゃなくてAなのが素敵』では、神田沙也加が頑張っていたが、なかなか母親を超えるのは難しいだろうな、舞台で「華」を感じさせるのはなかなか大変なことが分かる。いろいろな舞台を観ると、吉田羊さんには本当に「華」を感じることを再確認する。で、そろそろ羊さんの舞台も観たいなあ、と思ったしだい。

美術館では『モーリス・ド・ヴラマンク展』を鑑賞してきた。

今月は久々に千住さんの公演もあるし、例会も控えている。楽しみである。

そうそう、7/7、今日はMISIAの誕生日。おめでとうございます!

それにしても、この蒸し暑さ、何とかならないものか。そう言えば、今月は友人の結婚式も入っていた。夏での礼服暑そうだなあ。それにビールも沢山飲んでしまいそう…(笑)。でも、久し振りに旧友たちと会えるのは楽しみ!

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