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2008年10月27日 (月)

■舞台『極付 森の石松』 in シアター1010、『貴婦人の帰還』 in あうるすぽっと、発刊記念特別講演「よみがえるルネサンス美術」 in イタリア文化会館アニェッリホールなど

時間が取れなくてずっと更新できなかった。久し振りの更新である・・・。

特別試写会には、『七夜待』、『ブロークン』、『ブロードウェイ・ブロードウェイ』、『レッドクリフ』、『ハンサム★スーツ』、『彼が二度愛したS』を鑑賞。

ジャパンプレミア『ICHI』の鑑賞もできた。

舞台は、舞台『極付 森の石松』、『貴婦人の帰還』、そして発刊記念特別講演「よみがえるルネサンス美術」で女優鶴田真由さんにお会いしてきた。

『七夜待』 http://www.nanayomachi.com/index.html

Photo_19 案内より、

30歳を過ぎた彩子(長谷川京子)は、人生のリセットを求めてタイへと旅立つが、ホテルへ行くはずのタクシーがたどり着いたのは鬱蒼とした森だった。そこで暮らすタイ人の母子やフランス人の青年と出会い、タイ古式マッサージで戸惑いや苛立ちを沈めた彩子は、見知らぬ人々と7つの夜を過ごすことで新しい自分に出会う。

(「殯の森」で第60回カンヌ国際映画祭審査員特別大賞を受賞した河瀬直美が初めて故郷の奈良以外を舞台にした作品。)』

電撃結婚を自身のHPで発表した長谷川京子さんの最新作。

この作品では河瀬監督、役者に事前に台本を渡さず撮影日の毎朝メモ的撮影内容(科白なし)を書いた紙を渡しただけで撮っていったという。

だから長谷川さんが発する科白も自然に出た言葉。つまり、ドキュメントタッチで描き創っていったという。

私的には好きな作品ではなかった。長谷川京子さんも好きな女優ではないし、河瀬さんの以前の作品も好きではないからかな。

監督の意図もあるのだろうが、鑑賞者に想像/創造させる部分が多く何を描こうとしているか鑑賞者に解釈させる。逆に言えば、鑑賞者の映像を読む力を試されるようで、どうも居心地がよくないのだ。もちろん、人それぞれ好みの問題であると思うけれど。

『ブロークン』 http://www.broken-movie.jp/main.html

Photo_20 案内より、

『舞台はロンドン。X線技師のジーナは、心臓が右にある珍しい症例「内臓逆位」に興味を持つ。ジーナは恋人や弟カップルとともに、父の誕生会を開くが、突然会場の大鏡が割れてしまう。それが起こる不幸の予兆とは、誰も知るよしもない。翌日ジーナは、自分にうり二つの女が、自分と同じ赤い車を運転するの目撃する。彼女の後をつけ、彼女の部屋に侵入すると、自分の部屋とまったく同じだった。…』

B級中途半端ホラー(笑)で、ラストも「えっ?」って感じ。

試写会場ではラストがよく分からなかった人が多かったようだった。ジーナの顔の「傷の位置」がそれを解く鍵である、と私は思っている。

『ブロードウェイ・ブロードウェイ』 http://www.broadway-movie.jp/

Photo_21 ブロードウェイで16年ぶりに再演された大ヒットミュージカル「コーラスライン」の実際のオーディションを追いかけたドキュメンタリー。

鑑賞者の評価は高いようだ。

でも、私的にはNHKのドキュメント放映を観ている感じで「映画」としてどうなのだろうか?と感じた。

6000人の応募者から最終19人に絞られるまでの展開をリアルに映し出す。だから、「この人きっと残る」とか「この人は外されるだろうな」など自分で選考者になった目で観ていると実際どうなるか自分とブロードウェイの選考者との演者を観る目を確認していくと楽しめるかもしれない。私の場合、1名くい違いがあった。

あと、私のように毎日呑気に過ごしていると、自分の夢に向かってひたすら努力している様々を観ると反省させられ自己嫌悪に堕ちる危険もあるので心して観る、けっこうキツイ映画かも(笑)。

『レッドクリフ』 http://redcliff.jp/index.html

Photo_22『有名な三国史の映画化のパート1。続編の予告も放映される。

天下統一という野望とあるしがらみから曹操は80万の兵力を使い勢力を広げ、同盟を組んだ「劉備」と「孫権」と対峙する。劉備軍の諸葛孔明、孫権軍の周瑜の連合軍と曹操軍との壮絶な戦いが始まる。…』

ほぼ全編に渡って戦闘シーン、それもリアルな。すごい迫力で迫ってくる映像と音響。エンターテイメントというか、戦闘映画が好きな人にはたまらない作品の一つだろう。

映画的にはもちろん大作なのであるが、『三国史』の重厚さを思うと浅薄な作りになっているのが残念である。

『ハンサム★スーツ』 http://handsome-suits.com/

Photo_23 案内より、

『理想の外見を手に入れれば、どんな恋も上手くいく?! 
大木琢郎は母親の遺した定食屋こころ屋を経営する心優しいブサイク男。美人アルバイトの寛子ちゃんに恋するが、あっさり振られてしまう。ところがある日、琢郎は着るだけでハンサムになれるスーツを手に入れ、目の覚めるようなハンサム光山杏仁(谷原章介)に大変身!これで寛子ちゃんにも好かれるはず、だったが・・・ 』

プレミア試写ではないのに、当日開映前にイベント&舞台挨拶が行われて、生/谷原、

塚地、北川を観られる「サプライズ」があった。

邦画でのある意味得意分野、心に温かい人情もの作品。単純ラブコメとして観ていて楽しい作品。私的にはラストの展開がもう前半から読めていたので面白さは半減だったけれど(だってありがちな流れなんだもの)、濃いキャラのキャスト陣を楽しむことができるので飽きはなかった。

『彼が二度愛したS』 http://www.2s-movie.jp/

Photo_24N.Y.のパワー・エリートたちのすき間で働く孤独な会計士・ジョナサンは、エリート顧問弁護士のワイアットと知り合い、単調な人生が激変する。偶然の出来事が秘密クラブと彼を結びつける。そこで彼は、美しい女性たちとのホテルでの一夜限りの情事を繰り返すが…。ある日、地下鉄で出逢った名前が“S”から始まることしか知らないミステリアスな彼女Sに秘密クラブで出逢う。』

B級映画的だが、官能的でかつストーリー展開に引き込まれ楽しめる作品。でも、突っ込みところが多々あり、もう少し綿密さがあればリアルだったろうに。面白かったけれどね。

■舞台『極付 森の石松』 in シアター

1010

http://www.artistjapan.co.jp/morinoishimatsu.htm

Photo_25 案内より、

『情に厚いが、酒と喧嘩が玉にきず…。

語り継がれる快男児。

ご存知、森の石松の痛快な生き様を描く

石松には、スーパー歌舞伎などで絶大な人気を誇る、市川右近が、

心ならずも石松と悪縁に陥る都鳥の梅吉には、

時代劇初挑戦となる人気歌手・貴水博之

石松がほのかに恋心を寄せる旅芸人・おさわには尾上 紫、

石松と梅吉の心を繋ぐ謎の女・おゆうには市川笑也が扮する。

「鮨食いねえ、酒呑みねえ……」

御馴染みの石松にまつわる物語を残らず網羅しつつ、

新しいエピソードを随所に散りばめながら、

笑いあり、涙あり、歌あり、踊りあり、

そして華麗な立廻をふんだんに盛り込んだ

石松ものの決定版!!』

招待で行ってきた。席は8列目中央左寄り。

全般に渡って市川右近劇場って感じ。後半がなかなかよかった。客席から登場の右近さんが50センチも満たない近くまで来たし。

二枚目が演じる石松に少し違和感を拭えないのは正直なところ。だって、例えば寅さんが二枚目だったら変でしょ(笑)。

■舞台『貴婦人の帰還』 in あうるすぽっと

http://www.gaiadaysfunctionband.com/gdfb/product/001/index.html

Photo_26 案内より、

『財政が逼迫(ひっぱく)して困窮する小さな町に45年ぶりに帰郷した大金持ちの女性が主人公。女性は町に巨額の寄付を申し出るが、引き換えに自分を裏切ったかつての恋人に復讐(ふくしゅう)するある恐ろしい条件を提示する。初めは拒否していた市民らも、目の前にぶら下げられた「豊かな暮らし」に心が揺らいでいく--。』

招待で行ってきた。席は2列目左寄り。

長山藍子、萩原流行の劇場という感じも否めないが、最後の展開がどうなるのか。どちらが追い込まれるのか。と予想しながら観ていくとどうも思った方向へと展開が進まない。希望が見えない、本来人間、いや大衆というのは利己的で残酷なものであるというリアリティを表現するのだが、どうもその残酷さが弱い。だからどちらにしてもしっくりこない結末だったまあ、3時間の長丁場、退屈はしないで観ることはできた。

ジャパンプレミア『ICHI』 http://wwws.warnerbros.co.jp/ichi/

Photo_27 案内より、

『時代劇「座頭市」。その主人公を女性に置き換え、綾瀬はるか主演、「ピンポン」の曽利文彦監督で映画化。共演に大沢たかお、中村獅童、窪塚洋介。ある宿場町に流れ着いた盲目の三味線弾きの女・市は、一帯を荒らす野党集団・万鬼党に絡まれる。そこに旅の侍・十馬が通りかかり、彼は市を助けようとするも、なぜか刀を抜こうとしない。市はやむなく、自らの仕込み刀で野党たちを一刀のもとに切り伏せるが……。』

ジャパンプレミアでは、第1部/舞台挨拶(綾瀬はるか、大沢たかお、窪塚洋介、曽利監督)&上映、 第2部/SunMin LIVEという贅沢さ!

いつも試写会に常連として見かける人たちが人っ子一人いなかったので会場の雰囲気も全然違う。競争率1/60という狭き門だったらしい。

女性を座頭市にするという斬新さ。この斬新さを良しとするか否とするかは評価は分かれるところだが、綾瀬はるかは頑張っていた。続編がある終わり方なのできっとあるのだろうな。

座頭市の定番科白がほとんどなかったので、続編には「座頭市」と言ったら~~だという定番科白&場面を入れてほしい感じた。

ストーリー展開には全般に渡ってもう少し工夫が必要だろう。

■『ルネサンス美術館』発刊記念/講演「よみがえるルネサンス美術」 in イタリア文化会館アニェッリホール

石鍋真澄(成城大教授)/ゲスト:鶴田真由(女優)

1_3招待で行ってきた。席は2列目中央。

2_3 石鍋氏の講演が1時間ほどありその後、石鍋氏と鶴田さんとの対談形式。石鍋氏が大学教授なので当たり前と言えば当たり前だが、大学の授業を受けているようだった。簡単に言えば「単調」で面白くない(笑)。

もちろん、専門的で興味深い話も点在していたけれども。

鶴田さんとの対談は楽しめた。石鍋氏の教え子でもある鶴田さんは才女であった、やはり。とても落ち着きがあってしっくり聴けた。

会場となったイタリア文化会館アニェッリホールは見つけものだった。イタリア文化会館の中に入ったのも初めて。ホールが地下にあるのでちょっと驚き。とても綺麗なホールだった。無料でイベントがわりと行われているようなのでチェックをしてまた来てみたいなと思う。さすがイタリア、備え付けのイスなどのデザインも素敵だった。

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2008年10月11日 (土)

■『アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち』展in 森美術館、ピアノリサイタル『イモジェン・クーパー』 in 東京文化会館小ホール

特別試写会で『P.S.アイラヴユー』(10/18公開)、『ワイルド・バレット』(10/11公開)、舞台『ベントラー・ベントラー・ベントラー』(~10/19まで)を鑑賞。

Photo『P.S.アイラヴユー』は、正に作り物の「ものがたりぃ~」って感じの作品。「若い女の子」が書いた女性目線の伏線がいっぱいって感じ。展開にリアル感が薄く、汚い部分や酷な部分の映像は全て割愛。少女の妄想を映画化した作品と言えるのではないか。

スワリー・スワンクの今までと違った魅力が発揮されていたことはよかった。女性で彼女のファンには違和感があるかもしれないが、男性にとってはスワリー・スワンクの新たな魅力を観ることができる作品とも言えよう。

Photo_2『ワイルド・バレット』は、凄まじい作品だった。ラストはハリウッド的ではないなあと思ったら、そこはやはり規定路線のパッピーエンド。ポール・ウォーカーのファンは必見か。

『ワイルド・バレット』では、開場前にマスコミ関係者&カメラマンが続々やって来て、誰が来るのか(サプライズゲストとして)と思っていたら前席に座った関係者のレジュメが見えて、そこには著書『わたし、男子校出身です。』とある、そう椿姫彩菜さんでした。間近で観る椿さんは本当に女性みたいだった。先日はるな愛とニューハーフづいていますが、けして私にその趣味があるわけではありませんよ(笑)。

0810091招待で行った舞台『ベントラー・ベントラー・ベントラー』は、平山あやの病気降板を受けた鈴木蘭々、人間として興味のある松尾貴史さんが舞台に立つのを観るのが楽しみだった。あまりにくだらないハチャメチャ舞台だったけれど、世知辛い世の中、こんな舞台があってもいいのだぁー!、という感じかな。そうそう、「語り」の面白さのヒントは散りばめられていた。

■『アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち』展 in 森美術館

0810071案内より、

「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」展は、フランスを代表する女性アーティスト、アネット・メサジェを紹介する日本初の大規模な個展です。
1970
年代から絵、写真、記事、拾い集めたオブジェ、言葉、剥製、ぬいぐるみ、布、刺繍、糸、編み物など、日常のさまざまな素材を用いて、創作活動を行ってきたメサジェ。 彼女は聖と俗、ユーモアと恐怖、愛と悲しみ、女性と男性、動物と人間、子供と大人、生と死、表と裏など、人間の相反する複雑さを日常の視点から浮き彫りにします。 収集癖や身体への関心、ぬいぐるみや玩具との戯れ、言葉遊びなどから生まれる作品には、子供のような無邪気さと残酷さが共存し、私たちは、メサジェの紡ぎだす物語の世界からさまざまなメッセージを読み取ることができます。 人間の負の感覚にも正面から向き合いつつ、そこに小さなユーモアを潜ませる独特のエスプリは、世代を超えて多くの人びとの心を捉え、魅了します。
08100720810073チャーミングで幻想的、そして時に奇妙で不可思議なかたちで私たちの前へ現れる作品群。それらは人の心の奥深い部分へ何かを投げかけてくる「使者」といえます。

本展はパリ(ポンピドゥーセンター)をはじめ、フィンランド、韓国を巡回した国際展です。日本では森美術館のギャラリー空間を生かしたスケールの大きな展示をお楽しみいただけます。展示は2005年の第51回ヴェネチア・ビエンナーレで金の獅子賞を受賞した《カジノ》をはじめ、代表作《つながったり分かれたり》などを含む約30数点の作品によって構成されます。

http://www.mori.art.museum/contents/annette/index.html

金沢の友人が「今日まで有効の招待券」があるということで、誘っていただき鑑賞してきた。(ありがとう!) ※展は11/3まで開催。

まず会場で観覧者を出迎えるのが、天井からぶら下げられた頭部にぬいぐるみを被った沢山の鳥たち(剥製)の部屋。

0810076その後も、「普通じゃない」「日常とは乖離」な空間の数々の展示が連なっていて、ある意味、異様さの連続である。

当然それぞれの作品に作家の思いが詰められたものであるが、説明を読んだり、聴いたりしないとその本意をなかなかつかめない正に現代アートの特徴満載な展である。

0810075寓話的童話的なものも多く、いろいろな解釈ができるのだろう。

「生命」、人間だけではなく、「生きること、死ぬこと」を見つめている作品群である。それは時に優しく、そして多くは残酷なものである。生きることは残酷さを内含していることを胸に突きさされる作品が多かった。その中に、女性らしさやユニークさを交えていることでアートとして昇華しているのだろう。

「東京シティビュー」にも入れて、しばし展望しながら話したことは「夕飯にココに行きたい」ってこと。うん、ロマンチック!?(笑)。食の秋である。

行き方がメモされた「ココ」とは、糸井重里さんお薦めの「三合菴」というお蕎麦屋さん。

ということで、電車・バスを乗り継ぎ目的のお店へ美味しい蕎麦、肴を食べに向かった。行ったことのないお店を開拓するのは楽しいー。

お通しも含めそれぞれ美味しかったし、器も素敵だった。

そして、サプライズも。大きなテーブルの一角に座したのであるが、同じテーブルですぐ近くに、女優風吹ジュンさんがお連れ(女性)の方と座られた。とっても綺麗でした、1952年生とは感じさせない美しい方。お話する声も、映画・TVで聴いた覚えのあるままのお声。得した気分!!

■ピアノリサイタル『イモジェン・クーパー』 in 東京文化会館小ホール

招待で行ってきた。席はE列左中央。

初めて聴く人。プロフィール以下参照 ↓

http://www.nipponartists.jp/artist/ad_04_04.html

0810014●プログラム

3つの小品D946
1番 変ホ短調 Allegro assai
2番 変ホ長調 Allegretto
3番 ハ長調 Allegro

ピアノ・ソナタ第16番イ短調 D845, Op. 42
Moderato
Andante, poco mosso

Scherzo. Allegro vivace - Trio. Un poco più lento

Rondo. Allegro vivace

(休憩)

0810013_2ピアノ・ソナタ第17番ニ長調 D850, Op. 53

Allegro vivace

Con moto
Scherzo. Allegro vivace

Rondo. Allegro moderato

※※ アンコール ※※

シューベルト/12のエコセーズD781より

透明感のある、ベテランらしい落ち着いた奏でであった。

心地よい奏でだったので、睡眠不足のため睡魔と闘いだったことも何回かあったことも告白しておこう…(笑)。

音楽は弾き手の調子も大切だけれど、やっぱり聴き手の体調にも左右されることがママあると再確認したしだい。

Photo_3今週は千住さんの公演に2回行けた。

一つは、逗子文化プラザでの公演。

そしてもう一つが「住友生命チャリティコンサート」(出演/千住真理子、青柳晋、東京フィルハーモニー交響楽団 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、他)の鑑賞にも行けた。というのもこの公演、東京公演は住友生命加入者(必須)でさらに抽選があるなかなか取れない入手難関チケット。この公演のために私は住友生命に入っているのかもしれないな…(笑)。

23回の初回から千住さんは参加されているチャリティコンサート。

この2公演に関しては後日書きたいとは思っている。週内に2回千住さんに逢える/聴ける、私的には幸せな週間だった。

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