« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月 8日 (木)

■女優吉田羊さん情報、ピアニスト菅佐知子さん情報。

1_6☆ 吉田羊さんが出演されます!! ☆

TBS開局60周年記念 橋田壽賀子ドラマ 今秋放送予定。

JAPANESE AMERICANS()』出演!!

  

楽しみ!! 楽しみ!!

77※ピアニスト菅佐知子さん <お知らせ> ※

3月に結婚され、秋から活動再開予定だったのですが…、

「体調を崩され年内の予定を全てキャンセル」

心配ですが、…

しかしながら、以下のコメントも!

「来年からまた活動しますので、ピアニスト菅佐知子を応援して頂けたら嬉しいです!」

楽しみにしています!!

http://my.bl-24

| | コメント (0)

■千住博さんの実演を生で鑑賞!

私用のため数本の試写に行くことができなかったが、それでも以下、『Flowers』、『きな子』、『ザ・ロード』、『ロストクライム』、『アデル ファラオと復活の秘薬』、『必死剣鳥刺し』、『トイストーリー3』、などを試写で鑑賞。

『クレイジー・ハート』を、劇場鑑賞した。

『Flowers』は、6人の気鋭&素敵な日本女優をキャスティングして創られた「女性史」。ある鑑賞した一般女性が「日本人に生まれて良かった」と感想を述べていた。まあ、とてもピュアな人なんだろうな。それはそれとしてもちろんいいのだが、この作品はあまりに「一面的に観た女性観が綴られている」と思ったのは私だけだろうか。

「平凡な生活」の中にドラマ(家族愛)がある。という視点/背景で作られた作品だが、如何にも暗に、明に「それ」を押し付けてくる作風は、私的には馴染めないし、かえってうっとうしい。美しい女優で綴られるから観られるけれど、その美しさを超えたものはなく浅薄である。「生命のつながり」とは、もっと、もっと深みのあるものである。

『きな子』は、実際のモデル犬がニュースになって知っていた話しであるが、そのニュースで「これはいける!」と思って映画化した制作者側の「便乗感」がいただけない。

『ザ・ロード』は、う~ん…。つまらない。意図は何かとずっと考えさせられるのだが、最後まで観ても答えはない。重い宗教映画を観させられた感じ。

『ロストクライム』は、遠い昔の「3億円事件」を現代時間軸に引っ張ってきて、その真相に迫ろう!?という作品の映画化。なんだかなあ…、学生運動の中に犯人像を押し付け、その親が権力側にいるから迷宮入りとは、バランスを取っているようにみせているつもりなのか、恣意的な作品だ。私的には、「真相」に近づいた感は得られなかった。

『アデル ファラオと復活の秘薬』は、リュック・ベッソンが撮りたいように、やりたいように、撮った作品で、ノーテンキ娯楽作品として観ればアリかもしれないけれど、深みはまったくない作品。

『トイストーリー3』は、ストーリーは全く単純。よって、映像の凄さ、巧みさを鑑賞する視点で観ることをオススメする。全編楽しく鑑賞できるだろう。ひねくれた大人には、少々物足りないかもしれないけれどシリーズのラストとして観る価値はあるだろう。

『クレイジー・ハート』は、米アカデミー最優秀男優賞を受賞したジェフ・ブリッジスの好演を観たいと思い鑑賞した。「カントリー(歌)好き」が多い、というアメリカさがよく出ていたと思う。人間ドラマだけれども、とり立てストーリーはたいしたことはない。人間、皆、寂しがり屋ということなんだろうな。を再確認する、作品。

ジャパンプレミア『HEROES ファイナル・シーズン』(第1・2話)も鑑賞。

「ヤッター!」が一世風靡した作品。何だかなあ、「眼鏡顔でカメラをぶる下げた」画一的日本人の修正された姿が「彼」と思うと、それもまた複雑な思いになる…。

舞台『青ひげ公の城』を招待で鑑賞した。予想通りではあるけれど、アングラ系の演劇がまだ健在!?している、日本演劇界の一面を眺めた感じ。

再び、ライブ「植村花菜」(日本青年館ホール)に招待で行ってきた。

「仲道郁代&川井郁子 ピアノ・デュオコンサート」も招待で聴いてきた。

あと、招待で行った『みんなの学校』は、昭和時代の小学校にタイムスリップする、不思議な空間だった。

美術鑑賞は、『ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち』に夜間割引を利用して鑑賞。混雑もなくゆったり鑑賞できた。

■千住博さんの実演を生で鑑賞!

20100704_2

東京芸術学舎オープンカレッジでの、『オープニングトーク』、『実演・滝を描く!』を聴講してきた。

東京芸術学舎は、千住博さんが学長をされるとか。そのエネルギーには感心させられる。

「東京芸術学舎」

http://gakusha.jp/index.html

『オープニングトーク』は、榎本了壱さん(司会)、パネラーが千住博さん、辻仁成さん、宮島達男さん、小山薫堂さん。

それぞれ「個性的」な方々の発言の数々は、とても面白かった。お一人づつの講演をたっぷり聴きたい、と感じさせた。発想の自由さって、やっぱり大切だなと、皆さんを観て思うし、エスプリ、ユーモア感が醸し出す人間性は、やはり魅力的である。

1

そして、もう一講座。博さんの「実演」を観られるチャンスはなかなかないので(私は初めて)、大変貴重な体験となった。最前列、真正面席を確保してその贅沢な時間/空間を堪能した。

今回、千住博さんの知らなかった「人となり」を観られて、ほんと貴重なもので、参席できて良かった。楽しい、ひとときだった。

汗びっしょりで書きながら、芸術論・感を基本にトークを混ぜ、実演の中で何故こうするか、そして鑑賞者からの沢山の質問に真摯に応えて説明。濃密な時間だった。

そうそう、博さんの新作(大作)のお話もあった!

新作、「そこ」に描かれたのは…、

http://my.bl

| | コメント (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »