2006年12月30日 (土)

■よいお年をお迎えください!!

今年も残りわずか。

時の流れは時に優しく、時には残酷に、時に感動的な空間と共に、時には過酷な状況と共に過ぎていく。

そして、多くの日常は何事もなかったように姿を感じさせず、時の流れは刻々と過ぎていく。それは、まるで空気のような存在。

皆さんの2006年はいかがでしたか?

私にとって「一喜一憂」の日々。「人生万事塞翁が馬」とはいうけれど、なかなか大局的な見地はできず、日々直面する出来事に揺れ動き、漂流しているような感じで、「一喜一憂」なのである。

20073_1 2007年も、きっと「一喜一憂」しつつ、それでもいい年にしたいものだ。

どうぞ皆様、よい年をお迎えください!!

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2006年3月16日 (木)

一喜一憂

タイトルが先か、現実が先かは分からないけれど、いいことと悪いことがバランスよく(?!)配合された日だった。(本来、一喜一憂は、一日一膳とは違って、ある状況の変化ごとに、喜んだり、憂いたりすることだけど、いろんな意味で広範囲に捉えてほしいと思う。)

何しろ今日は食欲がない。精神的にブルーなのだ。

何故かと言えば、まあ、いつものことなのだが、予想する悪いことは必ずと言ってもいいほど実現し、いいことは予想しても、そうそうやって来ない…。

今日の一喜は、ジッポ(ZIPPO)のライター、ルノーF1のワールド・チャンピオンモデルが当選して送られて来た。私は喫煙者ではないけれど、学生時代、山岳部では山行にジッポを持って行くのがカッコイイ時代だったので、郷愁にも似た感じがして懐かしい。その頃は煙草の嗜好者だったしなぁ。

一憂は、また足の甲を火傷した(泣)。どのように火傷したかは書かない。恥ずかしいことだから(苦笑) 火傷する度に感じるのが、こんな小さな火傷でも刺すように激痛なのだから、原爆被害者の痛さは想像にも及ばないほどの苦しみだったろう、ということ。

話が飛躍過ぎるか?いや、けしてそうは思わないのだ。人の痛みというのは、経験しなければ、本当に感じる・受け取ることができない、原点がそこにはあるのだから。これは身体的なことはもちろん、精神的なことにも十分言えることだから!

小さなことでも、ちゃんと世界を見る・観る習慣、そして、想像する力は大切なことと思うから。

そう思っていても、こうした自分も他人の痛みにはきっと鈍感であるのだろうと思うと、情けない。

明日は、ポジティブなことを書きたいな…。saigo

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2006年3月15日 (水)

本日、試運転

本日、自分で創るブログの世界に参加します。

まずは、試運転…。 本格デビューはいつになるやら…。(笑)

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